酵素紅参


酵素紅参とは|低分子ジンセノサイド高含有の高吸収型高麗人参原料
・酵素紅参は、高麗人参(紅参)の有効成分を特許酵素処理(ECS)で低分子化し、体内で高い吸収性を持つよう設計された高機能原料です。
・低分子ジンセノサイド(Rg3・Compound-K)を高含有し、発酵紅参や一般紅参よりも吸収性能を強化しています。
酵素紅参原料一覧

酵素紅参原料詳細
ヒト試験データ有
❶酵素紅参OKBT 《Rg3》 100 ㎎/g(総サポニン含有量 300㎎/g以上 )
酵素紅参OKBTの含有ジンセノサイド分析


※規格ジンセノサイドRg3以外の低分子ジンセノサイドは54mg/g以上含有
自由設計が可能な酵素紅参/RG3、コンパウンドK自由設計品
❷酵素紅参Rg3f 《Rg3》1~500 ㎎/g選択
(参照:500 ㎎/g場合、総サポニン含有量 950㎎/g以上 )
❸酵素紅参CKf 《コンパウンドK 》1~500㎎/g選択
(参照:500㎎/g場合、総サポニン含有量 950㎎/g以上 )
❹酵素紅参CKf 《Rg3 & コンパウンドK 混合品 》各1~250㎎/g 選択
【特徴】
1)Rg3、Com-Kの含有量の調整が可能 (1~500 mg/gの範囲で選択)
2) 特許技術のECS方法により業界初低分子サポニンRg3とCom-Kの高含有量実現(体内吸収性UP)
3) 韓国産の紅参4~6年根を使用
- 【性状】
液体タイプ/粉末タイプ
- 【商品例】
健康食品/ ドリンク/一般食品/化粧品
- 【安全性試験】
(RG3 500mg/g原料) ①ラットを用いた単回経口投与毒性試験
②ラットを用いた13週間反復経口投与毒性試験および4週間回復試験
③Sprague-Dawleyラットを用いた26週間反復経投与毒性試験および4週間回復試験
④Beagle dogを利用した単回経口投与毒性試験
⑤雄ICRマウス骨髄細胞を用いた経口投与小核試験
⑥Chinese Hamster(CHL) 細胞を用いた経口投与染色体異常試験
⑦細菌を用いた復帰突然変異試験- 【産地及び最終加工国】
韓国
よくある質問
Q. 酵素紅参とは何ですか?
A. 高麗人参原料を特許酵素処理で低分子化した高吸収素材です。
Q. 発酵紅参との違いは?
A. 酵素紅参は成分濃度・吸収性・安定性で優位です。
発酵紅参も低分子化を図りますが、酵素紅参はさらに効率よく低分子成分を増やせる技術を用いている点が異なります。
Q. 低分子ジンセノサイドって何?
A. 分子が小さくなったジンセノサイドで、体が吸収しやすい形の成分です。Rg3・Compound-Kなどが代表例です。
Q. 一般的な紅参とどう違う?
A. 通常の紅参は大きい分子のジンセノサイドが中心ですが、酵素紅参は特許技術で低分子へ変換されていて吸収性が高いのが特徴です。
Q. どんな製品に使える?
A. 健康食品、機能性食品、栄養ドリンク、化粧品原料、医薬品原料など、幅広い用途で利用可能です。
Q. 酵素紅参は安全・品質管理されている?
A. BTGinは基準に則った製造管理(GMP等)と研究実績に基づいて原料供給を行っています。
※すべての高麗人参原材料は残留農薬のなどの厳しい規格をクリアした韓国産の高麗人参のみを使用しています。
※品質規格書はこちらをご参照ください
