紅参&白参

2022年9月19日

紅参&白参

紅参とは高麗人参を 蒸して乾燥させた加工原料


・高麗人参(Panax ginseng)の根を 皮ごと蒸してから乾燥 したもの
・蒸すことで、ジンセノサイド(二次代謝成分)の一部が低分子化され、体内で吸収しやすくなるとされる形に変わるため、健康素材として古くから用いられてきました
・加工による成分変化で体内に吸収されやすい成分(Rg3)が生成されるのが特徴

紅参原料一覧

 紅参 原料一覧 

原料名規格
紅参4.5Rb1+Rg1+Rg3 4.5mg/g (参照:総サポニン45.0mg/g以上)
紅参10Rb1+Rg1+Rg3 10mg/g (参照:総サポニン70.0mg/g以上)
紅参15Rb1+Rg1+Rg3 15mg/g(参照:総サポニン90.0mg/g以上)

【特 徴】

1) 韓国産の紅参4~6年根を使用

2) 生の高麗人参を蒸して干したもの

【性 状】

液体タイプ/粉末タイプ

【商品例】

健康食品/ドリンク/一般食品/化粧品

白参とは|高麗人参の根を そのまま乾燥したもの

・白参は蒸さずに乾燥した高麗人参原料で、素材本来の成分と自然な風味を活かしたナチュラル志向の素材です。
・蒸さずに乾燥した自然に近い状態の人参

原料一覧

 白参 原料一覧 

原料名規格
白参  7Rb1+Rg1+Rg3 7mg/g (参照:総サポニン80mg/g以上)
白参12Rb1+Rg1+Rg3 12mg/g (参照:総サポニン100mg/g以上)

【特 徴

1) 生人参を皮のまま乾燥した人参
2) 韓国産の人参4~6年根を使用

【性 状】

液体タイプ/粉末タイプ

【商品例】

健康食品/ドリンク/一般食品/化粧品

紅参と白人の比較

よくある質問(FAQ)

Q. 紅参と白参、どちらが吸収性が高いですか?
A. 一般に紅参の方が蒸熱処理により低分子ジンセノサイドが増え、吸収性が高まる傾向があります。
Q.白参はどんな用途に向いていますか?
A.原料感を活かしたナチュラル素材として、健康食品や料理素材など幅広く使われます。
Q.OEMで使えますか?
A.はい。用途に応じた配合設計・製造支援が可能です。
Q.紅参と白参の最大の違いは?
A. 蒸熱処理の有無による成分変化と吸収性です。
Q. 吸収性が高いのはどちら?
A. 紅参です。
Q. ナチュラル志向にはどちらが向く?
A. 白参です。

すべての高麗人参原材料は残留農薬のなどの厳しい規格をクリアした韓国産の高麗人参のみを使用しています。

※品質規格書はこちらをご参照ください

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